週に一度は心のホッとする話しが聞きたい!
   




溝口メンタルセラピストスクール公認
ポテンシャルアナライザー
バイオリズムコーディネーター
心理カウンセラー
子育てプロデューサー®


1969年川崎市生まれ。暁星学園で仏語を学び、その後、獨協大学法学部卒業。
学生時代体育会アイスホッケー部に所属し、厳しい練習のため身体を壊し、13ヶ月の入院生活を送り、自己啓発や健康の本を300冊以上読破する。
卒業後、就職が困難なため、家業の建設会社を手伝いながら、二級建築士・一級建築士・宅地建物取引主任者などを取得し、多くの住宅問題や相続問題を解決する。
子供は一男・一女でプロゴルファーを目指し始めたため、コーチの重要性からアメリカのUSGTFティーチングプロの資格を取得。


| 充電1 | 充電2 | 充電3 | | 成長 | 決定 | 健康 | 人気 | 精神 | 上昇 | 経済 | 充実 |

人の体は、精神面と肉体面の健全なバランスで成り立っています。
精神は精神細胞、肉体は肉体細胞で構築されているが、共にバランス良く動く時は、元気で(気=エネルギー)= 気が元に戻っている(正常)状態であり、気が病になれば、肉体も精神も病気になります。「やる気があっても体がついてこない!」「体は元気でも気力(精神)が萎えて!」「気が変になる」「気持ちが悪い」等と訴える。全て精神と肉体の細胞パワーのバランスである。
人間は食事をし、食物を内臓で糖分に分解し、更にアミノ酸に変え、それを身体全体の細胞にエネルギー源として備蓄します。
備蓄されたエネルギーを日常生活で消耗し、また備蓄・補充します。
人間の細胞パワーは一定ではなく、常に高低の変化が常である。
よって、人間には

24時間の消耗と備蓄(補給)のリズムが生じ、

12日間を1サイクルとしたリズムが生じ、

12ヶ月間を1サイクルとしたリズムが生じ、

12年間を1サイクルとしたリズムが生じ、

12年をつなぎ合わせた長い単位(10年,20年〜80年,90年)の グラフが出来あがります。

その各リズムをバイオリズムと称します。



人のバイオリズムを12のポイントに分けて説明すると、
人のバイオリズムは三角形の時計形状をしています。

三角形の底辺の3ポジションが充電の時期、その後3年上昇し、1年健康点検の為の休止、1年急上昇すると、1年精神点検の為の休止、3年間の急上昇、及び最高レベルの時期を迎えます。

最高点迄、上昇熟成しますと、細胞はその基本的なエネルギーを全て使い果たし、これ以上営みを続けるとエネルギーが無いのに肉体を使うので、肉体が壊れてしまいます。

よって、細胞の命令で、細胞の全ての機能をダウンし、次のバイオリズムの為の充電を開始します。
当然この時期、次のステップアップをする為の充電期でもありますので、エネルギーの溜め込み時期といってもよろしいでしょう。

充電の3ポジションの右端から




この年は、前年迄の前のバイオリズム「充実」から一気に急降下しますので、極めて辛いポジションです。今まで当たり前であったハイテンションが落ちるだけでも精神的にメゲ、苦しく辛い3年間の幕開けです。気力、体力、精神力を使い果たした、前年までの12年が終わり、静かな充電の3年間の幕開けです。

この時期、自分の意識から見れば、人から嫌な事をされ、言われ、自分でもメゲ、自信喪失し、自忘自虐に苛まれます。又、肉体的にも精神的にも、この時期、確実に充電しようとする細胞のストッパー症状と上記のメゲが合体し、免疫抗体力が低下し、疾病や機能低下が起き、それが起因する不注意による事故、不慮の出来事、感覚や直感も鈍りますので、眼鏡違いや判断ミスはつきものであります。

上記、自分の症状を知らないと、「背信」の思いはさらに募ります。


気(パワー)が完全に低下し、無気力が強く完全に何もかもアンダーになります。
しかし、「背信」の様に他動的なショックや自己の悪的ストレスは少なく、アンダー1年を乗り越えた事もあり、意外と変化のない1年であります。強いて言えば、何事も集中力がなく、気が萎え、やる気が起きず、意識は「どうにでもなれ!」といった状態です。

肉体は相変わらず、抗体力、免疫力、治癒力、回復力はない状態です。
ただし、私達専門家は、この時期、もう下がるポジションが無い為、ここで事を仕掛ける事もあります。言うなれば「背水の陣」であります。


文字通り、精算事に使います。「精算」という言葉の響きは、異状に嫌な、不吉な言葉の一つでしょう。私達は、毎日毎日生きていく為に、汚れの真只中で生活しています。その汚れは、これより先、必要としないものが多く、肥大化した世間体や、無駄な環境、無駄な知人、友人も含まれます。

前の12年に肥大化した無駄な脂肪や汚れをここで精算し、次のポイントの新たなバイオリズムの為に、「種」の年の為にクリーニングします。

通常、一般の人は、本来「種」から必要な環境・人脈まで精算してしまいますが、それは、この「精算」の時期にものを精算するには、精算用の強い集中力やパワーが働くからです。

この時期のパワーは、非常に鋭敏で、短気な精神状態を作ります。それらがないと、人間は自分が持っているものを、容易には精算しないからです。

この時期、良い精算をすれば、身軽でクオリティーの高い肉体や精神で、「種」から、待ってました、とばかりのスタートを切ることが出来るのです。

当然、「精算」の時期は、精神も肉体も最後のアンダーテンションであり、何でも、止め!殺してしまえ!切ってしまえ!等、切り口上な気持ちが強まり、場合によっては、夫婦、友人、社会性、生命を精算してしまう人もあります。
私達は「背信」「精算」は、極めて嫌い、動いてはいけない一番恐い時期と位置づけています。


文字通り、上昇の9年間、9ヶ月、9日間、18時間の「種」を蒔く時期で、言うなれば通常の人が物事を始める際に使う時期です。

前年、前月、前日の「精算」で過去を精算・整理し、贅肉を削ぎ落としたスリムな状態で事を始動するに最適な時期であります。何かの新規プロジェクトの開始や、あらゆる新規のスタートは全てここへ持ってきて始動します。


「種」からスタートした事柄を、さらに高いポジションにステップアップします。

この時期は次の「決定」のポジションへ物事をいざないますので、特別に何事も変化が感じられない時期でもありますが、意外と大事な時期であります。


12のバイオリズムポジションで最も大事で、慎重に取り扱わねばならないポジションであります。「種」から始まったプロジェクトの更なる進路の決定にも使いますし、「背信」から「成長」までに、処理を先送りにしてきた問題も完全に処理決定を行います。
更に、次の「決定」までの12年、12ヶ月、12日、24時間の進路決定と方針設計、青写真の作成にも使います。
この時期、自然に、他動的に訪れる問題も、今後の自分の進路方針の決定に非常に大きく影響を与える事柄です。又、一生の中に何回も出来ない事柄、例えば独立自営、家を建てる、結婚、増資、物事のバージョンアップにも使います。

一番の注意いただく事は、この時期に何も決めないことです。何も決めないことを決めたこととなり、先行きの12のポジションを、何も決まらないままにいたずらに進んでしまいます。

更に、この時期決定を妨げるような出来事、例えば、強い影響を与える異性の出現、ポジティブに事を考えられないような誘惑、脇目を振るような誘いも多く出現します。
次のポジションの「健康」は、休憩時期となるので、時を惜しまず、事の決定に当たることが大事です。
本来、この年の決定事には専門家のアドバイスを有効に使うことをお勧めします!


この時期は、「背信」から「決定」までの6ポジションの推移に、かなりの疲労と疲れが出る事が通常で、各人の一番弱い体の部位に故障や疾患が生じることが常です。

意識的に健康の点検と休息を行わないと、後の5ポジションの推移に多大な影響を与えます。この時期、ある種の健康を害することは当然で、故障や機能低下があるからこそ、人は体を大事にするものです。
この時期の体の故障、疾患は怖がることなく完全に直すことが肝要でしょう。


この年は、前のポジションで休息を行った体が、非常にパワフルで光り輝き、人の引きつけが異常に強くなります。

この時期の光り輝きは、12のポジションの中で、一番美しく、クオリティーの高くなった人は、当然人から見て魅力的で、新たな人脈や友人、知人が現れます。この時期は意識的にネットワークを広げ、人を集める時期です。更に、広告宣伝プロモーションにも適した時期で、自分のPRや告知にも適しているといえます。当然、人気も高まることとなります。


この時期は、充電の3つのポイントと類似した時期と言えましょう。

ただし、この時期はほんの1年で終わってしまいます。又、健康ポジションの、体の休めに対して、この時期は精神やメンタリティの休めの時期でもあります。

自然に精神の疲れやイライラ、迷い、物事を変更したくなる衝動に駆られ、精神的なアンダーやメゲも起こります。

又、自己の内面で事を判断する能力は低下するので、この時期はものを変更せず、新たな方針や事の始動は避けなければなりません。

更に、精神的ダメージを受けることも危険です。

この時期が終わると、健康ポジションと、この精神ポジションで、体と精神の休息・安定が計られ、次の3ポジション、つまり、熟成の最高ポジションへ進みます。但し、このポジションで物事を変更したり、迷った末に慌てて、事の処理をし誤ると、最高の3ポジションは逃げてしまいますし、過去の「背信」からのポジションの推移が、何の為に過ごして来たか解らないくらい、過去の努力は水の泡になってしまいます。

この年も専門家のアドバイスをお勧めします!!


一旦、休息した「精神」迄のプロジェクトを再開スタートし、「人気」のポジションで集めた人脈やネットワークを再結集し、「種」から始めた物事や、「決定」で進路方針を定めた設計、青写真を実現、具現化し、事の熟成に進む、入り口のポジションです。
更に、忘れていた事柄、人との再会も発生します。
逆に、新規の事業は一旦壊れ、その後、再開し成功へと進みます。


この年は、仕事・社会・地位・名誉・金銭の年で、12ポジションでは一番高いポジションの一つです。
このポジションでは、過去10ポジションの推移の一つの結果として、金銭・物質・社会的地位・経済の安定が得られます。
過去の流れを自然に行っていない場合、金銭の異常出費や経済破綻が生じます。

ここでの注意は、テンションとして非常に良い時期なので調子に乗り過ぎて、イケイケや乱脈な金銭出費をすると、2ポジション先の新たな「背信」を迎えた時に、極端にアンダーなどん底を見ることとなります。
この「経済」と次の「充実」では、来たる「冬」の「充電3年間」の備蓄に備える事も肝要です。イソップの童話「アリとキリギリス」の例えで、秋の貯えは重要です。


文字通り、12ポジションの最高の時期であります。
ここで「充実」的にならないとすれば、過去の11ポジションの使い方や、物理を自然に上手く使っていない結果ともなります。
過去の各ポジションの活動や行動は、おのおの全て個人差がありますが、いずれにせよ、その個人個人にとって最高の時期でありましょう。このポジションでは、本来全てに安らぎ、安定し、充実なポジションと言えましょう。
又、「経済」と同じく、このポジションも来たる「冬の充電」に備えるべき時でしょう。
毎年、9月あたりになると、次のポジションへ移動の流れが始まり、この「充実」のポジションの9月からは「背信」波動に進んでいきます。

 

上記が12のポジションの基本的な説明であります。

本来、人は、生まれながらにして、この自分の「時計」「バイオリズム」を自然に体感して、このバイオリズム通りに推移して行くものでありますが、人間の持つ自己の欲望・迷い・邪念で、自分のクオリティーを下げるものです。

更に、周囲の悪的環境や、間違った思想や哲学によって、自分を正しく見つめる力を邪魔しています。

バイオリズムの上手な活用は、パワーの強い時は、何もかも正確に見え、洞察出来、考えも明確で、実行力も正確ですが、パワーが弱い時は、眼鏡違い、勘違い、迷い、不安、考えがまとまらず、実行力も乏しく、間違いだらけとなります。

(高い時はGo、低い時はStop = ヒット&ウェイの哲学)

[ トップページ バイオリズムについて カウンセリングメニュー プロフィール 能力開発キット プライバシーポリシー 特定商取引法 ]